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こんにちはホームリメイクスタッフの中山です 0012_20120413023730.gif

今日は前回の続きで、育エネスマートグリッドについてお話したいと思います。
ここでもう一度「育エネ」とは何か、そしてスマートグリッドとは何か説明いたしますね。
 「育エネ」とは、自然エネルギー=再生可能エネルギー)をみんなで育てていく取りくみのことを指します。
そしてスマートグリッドとは、(smart)は「賢い」(grid)は「送電網」といった意味があります。
前回までは、太陽光発電までお話しましたが、今回は水力発電、風力発電、地熱発電、バイオマス発電についてお話いたしますね。

水力発電:
水が流れる力を利用し発電する方法で、昔から大きなダム
を使った発電所が稼働していて、かつては水力発電が最も大きな電力を生み出していたという時期もありましたが、最近では河川や水路の流れを利用した中小規模水力発電と呼ばれるタイプに注目が集まっています。

風力発電:白くて大きな風車がくるくると回っている光景を見たことがある方も多いのではないでしょうか。風車は電力を生み出す風力発電の設備で風の力を利用するだけですので、特別な燃料などは使う必要はなく世界中で普及が進んでいる方式です。

地熱発電:地下深くに存在しているマグマの熱によって発生した蒸気を取り出して、その水蒸気を使って発電する方式で火山が多くて地熱量が豊富な日本に向いている方法として注目を集めている方式です。

バイオマス発電:動植物から生まれた生物資源(バイオマス)を燃やして、ボイラーから発生する蒸気を利用したり、発酵させてできたメタンガスを都市ガスの変わりに利用します。建築廃材、食品廃材などを利用するため、燃料を作りながら同時に廃棄物を有効的に処理できます。地球温暖化対策や資源の有効活用などといった大きなメリットがある方式です。

 そして、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー導入目標達成に、スマートグリッドを構築する必要性は高いと思います。
 このスマートグリッドを解りやすく説明しますと、太陽光発電や風力発電など不安定な発電量を「大型の蓄電池」を設置することで解消し、発電所から、家庭、オフィスなどへ送る送電網に情報管理や通信の機能を持たせて、発電所から電気の消費まで最適な体制を整えようという考えで、太陽光発電や、風力発電などの不安定な発電方法も監視でき、無駄な発電量が減って、環境にも良く、二酸化炭素の排出も抑えられ、エネルギーロスが少なくなるというメリットが生まれるということなんですね。

 2011年東日本大震災が起こり、津波被害などによる計画停電への対応や「節電」が注目される中、原発に変わる再生エネルギーメガソーラー」や「蓄電池」の活用、そしてスマートグリッドに関する注目度が高まってきているそうです

 次の世代(私達の子供達)の未来の為に、育エネやスマートグリッドについて、全く知らないよりは雑学程度でも知っておいたほうが良いのではないかと思い公開させて頂きました。

 ホームリメイク熊本はリホームの専門店ですので、リホームや住宅用太陽光発電システムもございますので是非一度、「ホームリメイク熊本」の展示場に来て・見て・聞いて、あなたの夢を実現してください。
関連会社でも、太陽光発電や屋根などエコについてのプロが揃っていますので、責任もってサポートいたします
お知らせ:2012/08/02 Thu

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